新年あけましておめでとうございます。10.1.1
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2010
寅年![]()
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旧年中は、ご覧頂き またコメントを頂き ありがとうございました。
去年は、ブログの更新がなかなか進まず申し訳ありませんでした。
継続は力なり
と心に刻んで
今年も、去年に引き続き、新作や木用美工房の動きを中心に
日常のエピソードを少々織り交ぜながら
このようなペースで続けてまいります。
どうぞ、末永くよろしくご高覧下さいませ![]()
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2010
寅年![]()
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旧年中は、ご覧頂き またコメントを頂き ありがとうございました。
去年は、ブログの更新がなかなか進まず申し訳ありませんでした。
継続は力なり
と心に刻んで
今年も、去年に引き続き、新作や木用美工房の動きを中心に
日常のエピソードを少々織り交ぜながら
このようなペースで続けてまいります。
どうぞ、末永くよろしくご高覧下さいませ![]()
6/8のブログに載せました木材を、N製材所にもって行きました。
3/20にブログに載せました、庭の大木を切っていただいたのも、N製材所のNさんです。
N製材所に行くと、製材していただくのがメインなのですが…
Nさんに「小田切君が、喜びそうなモノが、あるかなぁ!」と
いつも珍しい木や昔の生活道具などを、頂いて帰っています。
それがメインの目的だったりして![]()
車から降ろす時から材質がわからず、結局「こならの木」ではないかということになりました。
1枚目の写真は、製材している所です。
厚み1寸5分(3cm)の板が6枚取れました。
2枚目の写真は、製材して板になった木+珍しい木材(今回は椿の木です)を積んで帰るところです。
しばらく雨晒しにして、あくを取るようです。
13年ぶりに、春日丘教会を尋ねました。
春日丘教会は、ご存知の方もおられるかとは思いますが、建築家安藤忠雄さんが設計した「光の教会」です。
湖西で独立してから、行きたい行きたいと思いつつ、あっという間に10年がたってしまいました。
K牧師さんには、4.5年前に小田切の堺市での「画廊花みつ」さんでの個展に、いらしていただきました。その時は、小田切とすれ違いだったようで、お目にかかれず、残念な事をしました。
今回、牧師様もお元気で、ゆっくりお話できて、とても愉しいひとときでした。
今回は、13年前に私達の結婚式の時に、写真を撮って頂いた、春日丘教会の信者さんのTさんのご紹介で
「Tさんのご近所で、楢の木を切るので、取りに来ま
せんか?」とお誘いを受けました。
Tさんとは、13年前に私達の結婚式の写真を撮って頂いただけでなく、Tさんの奥様の実家が宮崎県で、奥様が手仕事が大好きで
私達が修行していた宮崎の作家、矢澤金太郎さんの奥様と、同じ高校の先輩後輩の仲だったり等、不思議にいろいろな所で縁のあるご夫婦なのです。
で、楢の木の写真がこれです。
小田切が、植木屋さんのロープワーク
に感心しておりました。
(もちは、もちや
と言う事わかっているかしら
)
で、頂いたのは、写真の真ん中に写っている、この少し曲がっている枝です。
切りたてで、切り口から水が出ていました。
いつもお世話になっている製材屋さんに、明日持っていくつもりです。
使えるまでには2.3年かかりそうですが、なにに生まれ変わるのか、楽しみです![]()
裏庭にある大木(クヌギ)が、傾いて危ないので 切ってもらいました。
家のすぐそばに立っているので、前々から切らなアカンと思いつつ日が経っていたので、思い切って、N製材さんにチェーンソーとクレーン付きトラックで、切っていただきました。
2階の屋根の上を、越すような大木を、栗の木と月桂樹の木を避けて、桟積みしてある木材を避けて…倒すのは大変なようで![]()
始めの、のこ入れは、倒す側の方に切り込みを入れます.
何度も倒れる方向を、確認した後、倒れる方向と反対から本番の,のこ入れです。
途中、風が吹くと切るのをやめて、止んだのを確かめて再開します 。
大木(クヌギ)は、チェーンソーの音と、倒れる凄まじい音をたてて、倒れていきました。
後で聞いたのですが、木が風で流され思う所に倒れてくれないから,風は止んでいた方が良いようです。
で、広くなった、我が家の裏庭です。
なんか、気持ちまで大きくなったような気がします
置き土産に、大量の枝と、材木の山が出来ました。
この日から、私のライフワークが、薪割りに決まりました![]()
注:最後の写真の上半分(日の当たっている所)は、お隣さんの土地です。あしからず![]()
今日は、「第10回 あけっぴろげ」のパンフレットの確認がありました。
その時に、Nさんの登り窯の工房の近くで、弱っているふくろうを見つけて、工房で保護している、とお話していたので
ふくろうを生で見たことのない私は、パンフレットの確認が終わってから、早速、Nさんの工房に伺いました。
ふくろうは、やはり弱っているのか、はじめはおとなしく動きません。動くのは、半分開いている目のまぶただけです。だんだん、お目目が開いてきて、かわいくなってきました。
小田切が、思い切って撫ぜてみました。意外と、頭が小さいそうです。
ふくろうの方も、撫ぜると気持ちよさそうにしています
撫ぜれるという事は、飼われていたのかしら![]()
私は、この爪が怖くて、撫ぜる事が出来ませんでした![]()
今日の所は、Nさんが家に連れて帰り、鳥のササミで、餌付けしてみて様子を見る事になりました![]()
年初めから、ふくろうが舞い込むなんて、なんて縁起の良い話でしょうか
ふくろうの後日談を、おたのしみに![]()
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