第10回あけっぴろげ打ち上げ!09.7.5

先日、あけっぴろげの打ち上げが、野口さんの工房で行われました。

P1040710_1 第10回の感想、反省会、第11回のあけっぴろげの事など

いろいろ話し合いました。

その後は、恒例の飲み会です。

第11回目からは、新生あけっぴろげをお見せできると思います。

方針が、変わっていくのか?

メンバーが変わるのか?

展示方法が、変わるのか?

よく変化するように、みんなで話し合って行きたいと思っています。

ご期待下さい。

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地域限定です!09.6.22

梅雨真っ只中、皆さまいかがお過ごしですか?

P1040608_1近所の新築のS宅に、玄関戸の注文をいただきました。

「蔵戸」の雰囲気の玄関戸をお探しでしたが

思ったのがないようで、うちに新品をご注文くださいました。

楢の木材で、塗装は漆塗りです。

南側のお玄関ですので、漆塗りで仕上げますと

退色の恐れがあるので、お手入れが欠かせませんが

Sさんは、お家を手入れしながら大事に使って行きたい

とおっしゃっていましたので、お受けしました。

写真は、玄関口に入れて、サイズを確かめています。

上の格子は、ガラスが入ります、下は鏡板が入ります。

今、漆塗りの真っ最中です。

Img_1606_1 ちなみに、我が家の玄関は、栗の木材の漆塗り仕上げです。

年に何回か手入れすると、良い感じになります。

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梅の季節のお仕事です!09.6.19

今年は、らっきょ2キロ、梅シロップ(梅4キロ分)を漬けました。

P1040574_1らっきょの写真、2キロ全部ではありませんよ!

以前は、土付きのらっきょがおいしいかと思い、試してみましたが

らっきょだけに、どこまで皮をとって良いのか分からずcoldsweats01

P1040610_1おいしさも、洗いらっきょと変わらずdespair

今年も、洗いらっきょと市買のらっきょ酢で、漬けました。

梅シロップは、もう10年毎年漬けています。

今年、梅の出始に子どもも大きくなったし、飲まないかもと思い

作るつもりは無かったですが、家族に聞いてみると

焼酎に入れて飲むかも?(大人1名)

梅ジュースで飲むかも?(中学生1名)

かき氷に掛けるかも?(中学生、保育園共に1名)

というので、梅シーズンぎりぎりですが、漬けることになりました。

今年は、ご近所から梅を2キロ分けて頂いだき、4キロつけました。

作っているとき、青梅の香りが、部屋一杯に広がって

梅のシーズンの到来です。

今年の梅シロップには、最後に酢を少量入れてみました。

和歌山の梅農家の人が、梅シロップを漬けるときに

酢を少し入れるとか??

腐敗を防ぐ為だと思うのですが…

(理由が間違えていたら、ゴメンね)

梅シロップを作られている方は、是非お試しあれ!

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やさしいきもち!09.6.15

小田切は、近頃どこに行くにもカメラが手放せません。

Hato_1_1 私が思う、彼の近頃のヒット写真は、このハートの蓮の葉です。

見かたによって、こんな見え方がするのかeyeと、微笑ましく思いました。

下の写真は、下の子が、工房に置いてある飾棚にしていた

いたずらsign02です。

Itazura_2_1 私が消そうと、上段の左側を払いのけたのですが…

手形を付けている時の、下の子の楽しい気持ちがくみとれて

写真に、収めました。

仕事や家事で、なんやかんやめまぐるしい毎日を送っていると

ついつい、やさしいきもちが おろそかになります。

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製材所へ!09.6.10

6/8のブログに載せました木材を、N製材所にもって行きました。

P1040546_1 いつも、お世話になっている製材所なのです。

3/20にブログに載せました、庭の大木を切っていただいたのも、N製材所のNさんです。

N製材所に行くと、製材していただくのがメインなのですが…

Nさんに「小田切君が、喜びそうなモノが、あるかなぁ!」と

いつも珍しい木や昔の生活道具などを、頂いて帰っています。

それがメインの目的だったりしてcoldsweats01

P1040569_1_3 で、話を元に戻すと…

車から降ろす時から材質がわからず、結局「こならの木」ではないかということになりました。

1枚目の写真は、製材している所です。

厚み1寸5分(3cm)の板が6枚取れました。

2枚目の写真は、製材して板になった木+珍しい木材(今回は椿の木です)を積んで帰るところです。

P1040571_1_2現在、工房前に立てかけてあります。

しばらく雨晒しにして、あくを取るようです。

作品に使えるようになるには、遠い道のりです。

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13年ぶりです!09.6.8

13年ぶりに、北春日丘教会を尋ねました。

Kyoukai 実は、私達が13年前sweat01に結婚式を挙げた教会でして…

北春日丘教会は、ご存知の方もおられるかとは思いますが、建築家安藤忠雄さんに設計を頼まれて、20年前に完成した「光の教会」です。

湖西で独立してから、行きたい行きたいと思いつつ、あっという間に10年がたってしまいました。

K神父さんには、4.5年前に小田切の堺市での「画廊花みつ」さんでの個展に、いらしていただきました。その時は、小田切とすれ違いだったようで、お目にかかれず、残念な事をしました。

今回、神父様もお元気で、ゆっくりお話できて、とても愉しいひとときでした。

今回は、13年前に私達の結婚式の時に、写真を撮って頂いた、北春日丘教会の信者さんのTさんのご紹介で

「Tさんのご近所で、楢の木を切るので、取りに来まRopu せんか?」とお誘いを受けました。

Tさんとは、13年前に私達の結婚式の写真を撮って頂いただけでなく、Tさんの奥様の実家が宮崎県で、奥様が手仕事が大好きで

私達が修行していた宮崎の作家、矢澤金太郎さんの奥様と、同じ高校の先輩後輩の仲だったり等、不思議にいろいろな所で縁のあるご夫婦なのです。

で、楢の木の写真がこれです。

小田切が、植木屋さんのロープワークsign05に感心しておりました。(もちは、もちやsign03と言う事わかっているかしらthink

で、頂いたのは、写真の真ん中に写っている、この少し曲がっている枝です。

切りたてで、切り口から水が出ていました。

いつもお世話になっている製材屋さんに、明日持っていくつもりです。

使えるまでには2.3年かかりそうですが、なにに生まれ変わるのか、楽しみですheart04

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小田切作品展示中です!09.5.29

ただいま、開催中の小田切の個展です。

Mae_1 石川県小松市の「大和」さんのアートサロンです。

これは、正面のガラスのウインドウです。

やっぱり、スポットライトを当ててもらうと、美しく拭漆された木目や木肌が光ります。

Zenntai_1

2枚目の写真は、展示全体の写真です。

一つ一つが、丁寧に並べられていて、ライトを当ててもらって、うちで見るのとは、又違うキラキラした作品達です。

ため息が出るほど手の込んだ木工作品達が、ゆっくりごらん頂けますよ。 

入梅前のさわやかなお日和、「小田切の世界」をご堪能くださいませ。

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小田切の展示会です!09.5.27

小田切の展示会が、石川県の小松市の小松大和百貨店で開催されます。

33_1 6階アートサロンにて、5月28日(木)~6月2日(火)まで見ることが出来ます。

一品一品、丁寧にライトを当ててもらい、作品達が凄然と並んでいる姿は、工房で見ているより、とても美しく上品に見えます。

残念ながら、小田切は会場には詰めておりませんが、作品はたくさん展示できたようです。

小松市にお近くのお客様、小田切の作品がまとまってご覧になりたいお客様は、ぜひ足をお運びくださいませ。

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私の新作+小田切の新作!08.5.21

「あけっぴろげ」に間に合わせてせいさくした、箱です。

1dannhoko_1 フタの部分が、ガバッと開きます。

さくら材で出来ていて、オイル仕上げです。

底が少し出ていて、下の段が付きます。

2dannhako__1 2段箱です。

シンプルに作りました。

オイルを塗ったときの、木目の美しさに、惚れ惚れ致します。

小田切も、「あけっぴろげ」に間に合わせて、箱を作りました。

2_1 梻材(たもざい)の、拭漆小箱です。

美しいラインの、シンプルな小箱に仕上がりました。

「あけっぴろげ」では、飾棚や薬箪笥、チェストなどの

大物と、一緒に並びますし、ライトの光量も不十分ですので

小物はなかなか、目立ちません。

今度の、石川県の個展では、きちんとライトを当ててもらって

見ていただける、環境が整っていると思います。

詳しくは、後日にお知らせいたします。

ご期待下さい。

HPに、新作をUPしました、ご覧下さい。

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束の間の休み!09.5.18

ある日、米原の近くの醒ヶ井(さめがい)に、行って来ました。

Masuturi_1 下の子が、去年から「魚釣りがしたいfish」と、ず~~と言い続けていたので、醒ヶ井のますの養殖場のいけすで、一人50円で、ます釣りを楽しみました。

釣れる釣れる、下の子は大はしゃぎで喜んでおりました。

Baikamo__1_1 が、餌を付けるのも、釣れたますの針を取るのも、籠に入れるのも、雑用すべて小田切がしておりましたcoldsweats01

釣りは、あっという間で、後は醒ヶ井の町を散策しました。

加茂神社境内脇の石垣から湧き出る名水から出てくる水で、町に水路が出来ていて、水面に梅花藻(バイカモ)が咲いて、とても美しかったです。

私達が住む、安曇川の隣町、新旭町にも針江というところが水のきれいKawaberi_1 な所で、梅花藻(バイカモ)が自生しています。が咲いた所は、初めて見ました。

醒ヶ井も、かばたを利用されていて、取って来た魚を入れて置いたり、お花をつけて置いたりしているようです。

春の日差しに、可憐に咲く梅花藻(バイカモ)、気持ちが軽くなるようでした。

釣ったますは、養殖場で内臓を出してくれているので

その日のうちに塩焼きにしておいしく食べました。

残りは塩をまぶして、冷凍で眠っています。

下の子は、釣り?に満足出来たようで、又行きたいそうです。

本当の釣りは、こんなに楽ではないのに…いかがなものかthink

考えてしまう、今日この頃です。

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