地域限定です!09.6.22
梅雨真っ只中、皆さまいかがお過ごしですか?
「蔵戸」の雰囲気の玄関戸をお探しでしたが
思ったのがないようで、うちに新品をご注文くださいました。
楢の木材で、塗装は漆塗りです。
南側のお玄関ですので、漆塗りで仕上げますと
退色の恐れがあるので、お手入れが欠かせませんが
Sさんは、お家を手入れしながら大事に使って行きたい
とおっしゃっていましたので、お受けしました。
写真は、玄関口に入れて、サイズを確かめています。
上の格子は、ガラスが入ります、下は鏡板が入ります。
今、漆塗りの真っ最中です。
年に何回か手入れすると、良い感じになります。
梅の季節のお仕事です!09.6.19
今年は、らっきょ2キロ、梅シロップ(梅4キロ分)を漬けました。
らっきょの写真、2キロ全部ではありませんよ!
以前は、土付きのらっきょがおいしいかと思い、試してみましたが
らっきょだけに、どこまで皮をとって良いのか分からず![]()
今年も、洗いらっきょと市買のらっきょ酢で、漬けました。
梅シロップは、もう10年毎年漬けています。
今年、梅の出始に子どもも大きくなったし、飲まないかもと思い
作るつもりは無かったですが、家族に聞いてみると
焼酎に入れて飲むかも?(大人1名)
梅ジュースで飲むかも?(中学生1名)
かき氷に掛けるかも?(中学生、保育園共に1名)
というので、梅シーズンぎりぎりですが、漬けることになりました。
今年は、ご近所から梅を2キロ分けて頂いだき、4キロつけました。
作っているとき、青梅の香りが、部屋一杯に広がって
梅のシーズンの到来です。
今年の梅シロップには、最後に酢を少量入れてみました。
和歌山の梅農家の人が、梅シロップを漬けるときに
酢を少し入れるとか??
腐敗を防ぐ為だと思うのですが…
(理由が間違えていたら、ゴメンね)
梅シロップを作られている方は、是非お試しあれ!
製材所へ!09.6.10
6/8のブログに載せました木材を、N製材所にもって行きました。
3/20にブログに載せました、庭の大木を切っていただいたのも、N製材所のNさんです。
N製材所に行くと、製材していただくのがメインなのですが…
Nさんに「小田切君が、喜びそうなモノが、あるかなぁ!」と
いつも珍しい木や昔の生活道具などを、頂いて帰っています。
それがメインの目的だったりして![]()
車から降ろす時から材質がわからず、結局「こならの木」ではないかということになりました。
1枚目の写真は、製材している所です。
厚み1寸5分(3cm)の板が6枚取れました。
2枚目の写真は、製材して板になった木+珍しい木材(今回は椿の木です)を積んで帰るところです。
しばらく雨晒しにして、あくを取るようです。
13年ぶりです!09.6.8
13年ぶりに、北春日丘教会を尋ねました。
北春日丘教会は、ご存知の方もおられるかとは思いますが、建築家安藤忠雄さんに設計を頼まれて、20年前に完成した「光の教会」です。
湖西で独立してから、行きたい行きたいと思いつつ、あっという間に10年がたってしまいました。
K神父さんには、4.5年前に小田切の堺市での「画廊花みつ」さんでの個展に、いらしていただきました。その時は、小田切とすれ違いだったようで、お目にかかれず、残念な事をしました。
今回、神父様もお元気で、ゆっくりお話できて、とても愉しいひとときでした。
今回は、13年前に私達の結婚式の時に、写真を撮って頂いた、北春日丘教会の信者さんのTさんのご紹介で
「Tさんのご近所で、楢の木を切るので、取りに来ま
せんか?」とお誘いを受けました。
Tさんとは、13年前に私達の結婚式の写真を撮って頂いただけでなく、Tさんの奥様の実家が宮崎県で、奥様が手仕事が大好きで
私達が修行していた宮崎の作家、矢澤金太郎さんの奥様と、同じ高校の先輩後輩の仲だったり等、不思議にいろいろな所で縁のあるご夫婦なのです。
で、楢の木の写真がこれです。
小田切が、植木屋さんのロープワーク
に感心しておりました。(もちは、もちや
と言う事わかっているかしら
)
で、頂いたのは、写真の真ん中に写っている、この少し曲がっている枝です。
切りたてで、切り口から水が出ていました。
いつもお世話になっている製材屋さんに、明日持っていくつもりです。
使えるまでには2.3年かかりそうですが、なにに生まれ変わるのか、楽しみです![]()
私の新作+小田切の新作!08.5.21
「あけっぴろげ」に間に合わせてせいさくした、箱です。
さくら材で出来ていて、オイル仕上げです。
底が少し出ていて、下の段が付きます。
シンプルに作りました。
オイルを塗ったときの、木目の美しさに、惚れ惚れ致します。
小田切も、「あけっぴろげ」に間に合わせて、箱を作りました。
美しいラインの、シンプルな小箱に仕上がりました。
「あけっぴろげ」では、飾棚や薬箪笥、チェストなどの
大物と、一緒に並びますし、ライトの光量も不十分ですので
小物はなかなか、目立ちません。
今度の、石川県の個展では、きちんとライトを当ててもらって
見ていただける、環境が整っていると思います。
詳しくは、後日にお知らせいたします。
ご期待下さい。
HPに、新作をUPしました、ご覧下さい。
束の間の休み!09.5.18
ある日、米原の近くの醒ヶ井(さめがい)に、行って来ました。
下の子が、去年から「魚釣りがしたい
」と、ず~~と言い続けていたので、醒ヶ井のますの養殖場のいけすで、一人50円で、ます釣りを楽しみました。
釣れる釣れる、下の子は大はしゃぎで喜んでおりました。
が、餌を付けるのも、釣れたますの針を取るのも、籠に入れるのも、雑用すべて小田切がしておりました![]()
釣りは、あっという間で、後は醒ヶ井の町を散策しました。
加茂神社境内脇の石垣から湧き出る名水から出てくる水で、町に水路が出来ていて、水面に梅花藻(バイカモ)が咲いて、とても美しかったです。
私達が住む、安曇川の隣町、新旭町にも針江というところが水のきれい
な所で、梅花藻(バイカモ)が自生しています。が咲いた所は、初めて見ました。
醒ヶ井も、かばたを利用されていて、取って来た魚を入れて置いたり、お花をつけて置いたりしているようです。
春の日差しに、可憐に咲く梅花藻(バイカモ)、気持ちが軽くなるようでした。
釣ったますは、養殖場で内臓を出してくれているので
その日のうちに塩焼きにしておいしく食べました。
残りは塩をまぶして、冷凍で眠っています。
下の子は、釣り?に満足出来たようで、又行きたいそうです。
本当の釣りは、こんなに楽ではないのに…いかがなものか![]()
考えてしまう、今日この頃です。


















最近のコメント